洗い物を完全に僕の仕事にしたら

arai - 1

今週から、食器洗い的な家事を僕の仕事にしました。

……世にいるジェントルメンな旦那さん的には当然のことかもしれないですが、我が家にとってはおおごとなんですよ。

カミさんは忙しい

これまでも気がついたらやるようにしてました。ほら、優しい旦那って思われたいじゃないですか。おすし。

でも俺が気づくくらいの状態って、結構溜まってたりして、カミさんの心情としては「あ〜片付けてない〜きついー」レベルまでいっているのよね。

仕事とはいえ平日は東京にでて好きなことしている俺と違って、カミさんは毎日忙しい。単純にやることが多いんだよね。

子供たちとご飯食べたり、学校の準備したり、洗濯したり、お仕事行ったり、一緒に寝たり。

そこにくわえて洗濯、食器洗い、掃除、猫関連という家事ですよ。マジかよ。という感じ。

そりゃ食器は後回しになるわ。

完全に巻きとれば、気にもしなくなる

そこで「キツかったら手伝うよー」という上から目線スタンスではなく、「私がやります。はい。私の仕事です!!!」

ということにしました。これ、カミさんの実務的な負担が減るだけではなく、ほかにもかなりメリットがあるんです。

カミさんは料理、その他の家事に集中できる

洗い物をしなくてよくなるので、基本ほかの家事や自分の好きなことに集中できます。
だって、やらなくていいんだから。

洗い物が溜まることによるストレスが無くなる。気にしなくなる

自分の管轄外ということで、「今必要なものをチャッと洗う」以外で洗い物をすることがありません。
貯まってても「片付けなきゃな・・・」と気にしなくなるのでストレスがありません。

もし洗い物が溜まっていても、違う次元で起きていることぐらいの感覚でいてくれると嬉しいです。

いくら汚されても気にならなくなる(俺が)

ここから自分のメリット。
自分は片付ける人と自覚しているので、洗い物でいっぱいになっても気にならなくなりました。

以前は、片付けられていないものを片付ける という感覚だったので(上から目線)「片付けることを考えて使えよ!」と思ってました。すみません。

いまは俺管轄なので、別に気になりません。だってそれが役割ですし。おすし。

家事は頭がスッキリする

これもボクの話。毎日PCに向かって座っていると頭がつかれます。みんなそうです。
仕事が終わって家について、だらだらTVを見たり、スマホをいじったりするとなかなか仕事のお疲れモードから脱却できません。これはいけない。

家についてすぐに家事にとりかかると、脳が切り替わるのでとてもリフレッシュします。疲れというのは基本的に脳の疲れが占めているので(あと内蔵。体力的な疲れは運動したときでしょ)リフレッシュさせれば疲れも飛びます。

これは結構前から実感しています。カミさんの出産前後って1人暮らしの期間が長いじゃないですか。。。しかも家事を自分でやらなければならない。
カミさんがいない日こそ仕事終わったらまっすぐ帰って選択したりご飯作ったりしてましたね。下手に休まないほう体的にも楽でした。

カミさんとの一体感が生まれる

コレ大事よね。キチンと分担することによってお互い「自分ばっかり疲れるわー」という認識がなくなりますもんね。

いつもありがとう!ステキ!好き!!!となるかもしれません。ぐふふ。

まとめ・食器洗浄機が欲しい

・・・これって、食器洗浄機を買えば済む話なんじゃね?と思ったんですが、家事をやることによるメリットもあるんで、とりあえずこのまま続けたいと思います。とりあえず食器洗浄機をどう予算に組み込むことを考えながら。

無駄なんてない。こんなにメリットがあるんだから。

おしまい。

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About kentaro_jp

ここまで読んでくれてありがとうございます。 橋本 憲太郎ともうします。 1983年生まれのO型。札幌生まれ札幌育ち、現在埼玉在住。沖縄が実家。なにを言っているかわからないが、そういうことだ。 詳しくはコチラをどうぞ→プロフィールを見る

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