「今」を生きることを覚えました

まだ上手くまとまるか自信ないんですが、書かないと気持ち悪いのでつらつら書きつつ吐き出していきますね。

ここ最近

ここ3ヶ月くらい気分の起伏が激しかった。

喜んだり落ち込んだり、持ち直してはまた落ち込んだり。本当にその繰り返し。

その度に気付きを得て持ち直すんだけど、持ち直せた理由に今気付きました。
なんとなくモチベーションに支配されていたのかなと。

モチベーションなので気持ちだよね。頑張るぞ!とか、こうすれば良いんじゃん!あースッキリ!的なモチベーション。

何言ってるか分からないが、落ち込む度に自分に最適な本を読んだり、人と話したりし「救われるための考え方」を探している感じ。

今思うと大きな穴から吹き出しているモノをばんそうこうで必死に抑えてるようなことだったのかと思う。

ばんそうこうは、1週間くらいしか持たないからすぐ破けて中身が溢れ出て来る……のような。

「今」穴から溢れ出てくるのは現実に起こっているのに、そこに直視せずに応急処置ばかりしている感じ。

問題の根源を見ていなかった。というとわかりやすいんだけど、どちらかというと

「今起こっていることに対して自分はどんな気持ちなんだろう?と考えていなかった」が正解かなと。

何か疲れていても何しても、自分、俺自身については考えていない。自分を見つめてない。

いくら本を読んだりいろんな人と話してたりして、未来に向かって成長する!と思っても、今の自分に向き合っていないと何が何だかわからん。そこまでにたくさんの気付きを得られたので財産なんだけどね。

未来は「今」の連続で出来ているのに、今の自分を見ていないと理想(?)の未来なんかやってくるわけない。

そんなことに気づいたのが先週の金曜日。おう。つい先日じゃないか(꒪⌓꒪ )!

この無敵の俺様が最近何度も病気になったり、持ち直したりしていたんだけど、ようやく平常運転ができそうです。

本を読んだり珍しく頭使って対策を講じていた間は決して無駄ではなく、それが無かったら先週の気付きもあり得なかったので、精神がかなり弱ったけれどまぁ良しとしましょうか。

キツかったらハードルを下げることも大事ということも思い出しました。自分が得意なこと、できることをやる。

努力至上主義の日本人には「甘いッ」って言われるかもしれませんが、みんなが自分の力を発揮できる世の中になったら、個人も、チームも、会社も、世の中も幸せになるよね。これ、理想論じゃなくて事実だよね。

そんなことを何回も聞いて納得したつもりだけども、また納得したつもり。

自らだいぶ疲弊してしまったけど、3ヶ月くらいで人生に大きな気づきを得られたので良かったのかな。短期集中講座的な何か。お話に付き合ってくださった皆様。ありがとう。

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で、結論的なアレなんですが「今」を生きるためには

・自分が「今」どんな気持ちなんだろう?と現状を捉える。これは、なにか感情を揺さぶられるようなことを感じたらすぐに実行する。そうするとパニックを回避できる。

・瞑想の時間を作り自分と向き合う。
瞑想の代替えで神社でのお参りの時に無心になったり、俺の場合はドラムを叩いたりする。無心になれるから。

・毎日堅実に歩むことを意識する。
未来のために!成長のために!ではなく、一歩一歩「今」を意識してこなす。
コツコツの大事さを今更思い出しました。

・ハードルを下げる。自分の力を発揮することに集中する。

・気分の起伏を抑え淡々と。落ち込んだ時のダメージが大きいから。

・好きなことには思い切り炎を燃やす。自分にその間は自分に向き合えるから。

こんな風に生きていけば「今」幸せになれるんじゃなかな。と思います。未来なんか知らんし。

そんな、気付きの話でした。例によってオチはありませんが、毎日何かに追われてなんか疲れている人は参考にしていただけると幸いです。

去年の11月くらいの俺に聞かせてあげたいね話でした。

けんたろーより。

グレッグ・マキューン
かんき出版 2014-11-19
¥ 1,728

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About kentaro_jp

ここまで読んでくれてありがとうございます。 橋本 憲太郎ともうします。 1983年生まれのO型。札幌生まれ札幌育ち、現在埼玉在住。沖縄が実家。なにを言っているかわからないが、そういうことだ。 詳しくはコチラをどうぞ→プロフィールを見る

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