ドラムを無理なく叩けるセッティングのコツ5選

おはようございます。イメトレドラマーの橋本 憲太郎です。

ラーメンの記事を書こうと思ったんですが、急にドラムのことを語りたくなったのでお付き合いください。

第1回目は『ドラムセッティングのコツ5つ』です。(シリーズにするの?マジ?)

ドラムをナチュラルに違和感なく叩けるようになるは、セッティングが命です。

細かいところは人それぞれですが、基本の概念的なものを知っておきましょう。

それではどうぞ!!

※初心者向けです。プロの方はスルーください

無理なく叩けるドラムセッティングのコツ

スネアは体の中心に

スネアは体の中心におきましょう。

位置を確かめる方法は簡単です。

スティックを持って手を天高く上げてください。目を閉じて、そのまま下に振り下ろしてください。

その位置が中心です。

少しずれていたりすると、叩くときに無理していることになるので修正しましょう。

ちょっとした違和感がドラムを叩くことの純粋さの邪魔をします。

すべてのタム、シンバルが無理なく届く範囲にあるか

基本スネアと同じです。

意外とドラムって全部近いところにあります。

要塞のようなドラムは、どれも遠くに配置しているような気がしますが、案外近いです。

スタジオとかに置いてあるドラムを見ると、なんか遠かったり、「シンバルは大体この辺に立てる」のような固定観念に囚われているような気がします。

自分が一番気持ちよく叩ける違和感のない位置にしましょう。

確かめる方法はスネアと同じ。力を抜いてひとつづつ叩いてみましょう。「ココ!」と思った位置からズレていたら要修正です。

人間は合わせる必要ありません、ドラムを合わせましょう

タムはあまり角度をつけない

ついやっちゃいがち。

プロの写真や動画で見るタムって、実はそんなに角度ついてない。スネアくらいっていうと大げさですが、リムにスティックが当たらない程度に角度をつけています。

ドラムはスティックの振り下ろしの力を上手く使って演奏しますが、角度をつけてしまうと

下の力が前方に進む力で分散してしまう。無理しとる!なんですね。

タムとスネアは同じ太鼓なので、叩き方が変わるとスムーズなタム回しができません。

角度には十分意識しましょう。

叩き手が見えると楽しい

ドラムは演奏しているだけで見ていて楽しい楽器です。

セッティングの好みはあると思いますが、できるだけ客席から見えるように配置しましょう。

上半身のノリや、華麗な(極悪な)スティックさばき、腕の動きが見えるだけでお客さんは楽しい気持ちになります。

自分が存分に楽しんでいる様子をお客さんにも見せてあげてください。

迷ったら客席から確認

叩きにくい、セッティングに違和感があるドラムセットは、客観的に見ても美しくないです。

迷ったら客席からドラムの美しさを確認しましょう。

あら不思議。違和感のあった部分がまがっていたり、ズレていたりします。

客席から美しく見えるように整ったら、不思議とセッティングは完了しています。


それでは楽しいドラムライフを!!!

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About kentaro_jp

ここまで読んでくれてありがとうございます。 橋本 憲太郎ともうします。 1983年生まれのO型。札幌生まれ札幌育ち、現在埼玉在住。沖縄が実家。なにを言っているかわからないが、そういうことだ。 詳しくはコチラをどうぞ→プロフィールを見る

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