kentaro_jp wikpedia by @kunidemo #MyWikipedia

こんにちは!@kentaro_jpですよ!
数年前から大事に取っておいてあった僕のwikiを紹介します!
これを書いてくれたのは小学校2年からの親友である@kunidemoくんです。

くにでもという人。

くにでもブログ

以前からブログは書いてあったのにあまり露出してなかったので紹介します。僕も最近やっと教えてもらいました(泣
恥ずかしがり屋さんめ……。音楽の深い考察は一見の価値ありです。ここのブログ共々よろしくお願いします!

そんな訳で、多分2008年末くらい?に書いてくれたwikiです!どうぞ!



こんな感じじゃないか。

橋本憲太郎(ex.蟻’、ex宝屋敷、ex DOGMA)は、日本のドラマー、ギタリスト、ボーカリスト、作曲家、プロデューサーである。

DOGMAにおいては、本来のパートであるドラムの他、自作曲「au by KDDI」「握撃」においては、ギター・ボーカルを担当した。


○作曲家としての特徴

・ベースを非常に大切にする作曲家であり、楽曲作成はベースラインから作っているものが多いようである。自作曲「au by KDDI(初期バージョン)」「握撃」ともに、ベースラインが特徴的で、特に同じフレーズのリピートである「au」が飽きずに聴けてしまうのは、ベースによる所が大きい。

・たまにしか作曲しない割に、全ての曲がバンドの方向性を決定する大きな役割を果たした。

・未発表ながら、「Four Leaf Clover」は美しいメロディを持った、珍しくシリアスな楽曲であり、正式な形での発表が待たれている。


ボーカリストとしての特徴

ヘビーメタルシャウトの他、デブ声、デスボイス、寝言など様々な声色を使い分け、かつ音楽にとけ込ませる技術には定評がある。平凡なトラックであってもはしけんのアドリブやセリフが乗ることで味のあるコミックソングに仕上がることが多く、意外に重宝された。且つ、このコミックソング的要素はDOGMAの大きな特徴となっていたため、はしけん亡き後のDOGMAが継続しなかった最も大きな要因となった。


ドラマーとしての特徴(中学時代)

中学の吹奏楽部入部をきっかけにドラムを始める。
数ある楽器の中からなぜパーカッションを選択したのかは良くわからないが、恐らくB’zの影響から、一番ロックに近い楽器を選んだ物と思われる。ついでに國崎もいたから、だと思われる。
当時からロック指向が非常に強く、持ち歩くスティックもYOSHIKIモデルであった。基本的には、テンポの速い楽曲での激しく、やや重みのあるドラミングが持ち味であった。
吹奏楽出身者としては珍しく、当時からバスドラムの重要度を認識。バスドラムとその他のタム、スネアドラムとのコンビネーションによるフィルインを研究していた。
難解なフレーズであってもしっかりと練習する姿勢も当時から変わっておらず、ドラム譜の再現度は誰よりも精密であった。

ドラマーとしての特徴(高校)

ラルクへのyukihiro加入以来、yukihiroへのリスペクトと挑戦が始まり、この姿勢は高校在学中(=ラルクがきちんと活動している間中)変わらなかった。タムとバスドラムの交互連打によるフィルインは現在でもはしけんの得意技と思われるが、恐らくyukihiroの影響である。
YOSHIKI、yukihiro共にツーバスのドラマーであり、この頃よりツーバス指向が更に高まったと思われるが、高校在学中はワンバスで通した。にもかかわらず、ツーバスの楽曲を違和感なく再現できていた。特に「魚の詩」のライブでの再現度は高く、現在でも「どうやって叩いていたのか」と村重、國崎の間で語り草になっている。
「ドラムははしけんに任せておけば大丈夫だ」との定評があるほど、楽曲の理解〜再現が早く、かつ正確であったため、多くのライブ・セッションに参加した(させられた)。蟻’への強制参加、OLIVE OILへの当日強制参加(対バン宝屋敷を含め、この日のライブの全曲でドラムパートを担当)、新川軍との連合ライブなど、活躍の場は非常に多かった。社交的かつ誰とでもすぐに仲良くなる人柄も大きく影響していると思われ、バンド内ではムードメーカーになることが多かった。

ドラマーとしての特徴(現在)

ラルクやマシンガンズの活動休止、また、音楽、ドラムに対し、より速さと重さを求めるようになったこともあり、ヘビーメタルを愛聴するようになる。
練習熱心で高いテクニックを求めるドラマーは、最終的にフュージョンかヘビーメタルに行き着くことが多い。吹奏楽出身者は基本的にフージョンに流れることが多いが、ロック指向とテクニック指向が高いはしけんがヘビーメタルに面白さを見出したのはよく分かる。
マリリン・マンソンを経由し、メタリカ、ソナタアークティカ、スリップノットが現在のフェイバリットであるらしい。特にスリップノットのドラマーであるジョーイ・ジョージソンを敬愛。シグネチャー・モデルのスネアドラムを入手したほどである。※購入していません。
現在はツイン・ペダルを使い、より多彩なドラミングを聴かせるようになった。バスドラムがよりクリアかつ豊富なボリュームで聞こえるようになっており、迫力が増している。
キャラクターとは裏腹に、基本に基づいたどっしりとした質実剛健なドラミングが持ち味。難しく聞こえないが、実は高い技術が含まれたフレーズが多い。
かつては「速さ」が最優先事項だったようだが、現在ではどちらかというと「重さ」を重要視しているようである。「魚の詩」の再演時、2Aメロを半分のテンポで叩いたのは印象的。
また、テクニック指向のドラマーには珍しく、音楽全体のバランスにも非常に敏感なドラマーである。曲芸的なフレーズを聴かせるより、メインの歌、楽器をいかに聴かせるかに重きを置いている。フィルインも多用せず、最低限のフィルインでどれだけ効果を出せるか、がテーマになっている。充分なテクニックがありながら、このような考え方ができるドラマーは貴重な人材である。また、この考え方にははしけんのこれまでの音楽、及び人生への哲学がにじみ出ていると個人的には思っている。


この文を書いていて、あまり最近のはしけんドラムを聴く機会がないことに気づいた。http://www.amazon.co.jp/ローランド-BACS10-バック・エレクトレット・コンデンサー・マイクロホン-BA-CS10/dp/B001S19WAEこれは、あなたのmicro-BRでステレオマイク録音できちゃうすてきな一品なので、買ってドラムをステレオ録音して送るといいよ。
また思いついたら送る。







以上。

……ほめ過ぎだろ。

以上、僕のwikiでした。ちなみにググっても出てきませんw

せっかくなので #MyWikipediaというハッシュタグを追加しました。wikiに載るとこんな感じ?と是非読ませてください。自分では書きづらいと思うので親しい仲間に書いてもらえると良いかも。
ちなみにこのwikiは編集中です。

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About kentaro_jp

ここまで読んでくれてありがとうございます。 橋本 憲太郎ともうします。 1983年生まれのO型。札幌生まれ札幌育ち、現在埼玉在住。沖縄が実家。なにを言っているかわからないが、そういうことだ。 詳しくはコチラをどうぞ→プロフィールを見る

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